TOP
43.95score

ふなぴょ

『ありがとう』という、ほんのささいな言葉に意味がある

専門学校までは、周りに友達が必ずいたから誕生日っていうことを少し忘れていたとしても祝ってくれる人が誰かしらいました。
でも、今は社会人。仕事に追われていると、毎年来る誕生日をたまに忘れてしまうものです。一人暮らしで地元を離れても、毎年必ず祝ってくれるのは、母でした。
私がアイスクリームが好きで、地元に帰るとかならずアイスケーキを買ってくれます。お互い抹茶が好きだから、たまにはお出かけしてちょっとオシャレなカフェで抹茶スィーツを食べてみたり…。
まるで友達のように過ごします。
でも、何よりも嬉しいのはやっぱり『おめでとう』という言葉。

久しぶりに地元を訪れた時の『おめでとう』
覚えたてのLINEを使っての『おめでとう』

こんな当たり前の言葉を毎年言える仲って、意外と少ないものです。
それは友達や、恋人も同じ。
毎年自分を祝う人が変われば、毎年必ず祝ってくれる人がいる。一期一会を自分の誕生日で感じれるって、凄いことだと思います。

私も沢山の人に『おめでとう』と伝え、その人のこころにこの当たり前で奥深い言葉を贈りたいと思います。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

.

最終更新日:2015-10-21 07:22

コメント (0)